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五穀

辞書:文化用語の基礎知識 文化編 (LBUNKA)
読み:ごこく
品詞:名詞
2001/04/09 作成
2007/10/27 更新

5種類の穀物。通常は・粟(あわ)・稗(ひえ)・のことをいう。

元々は支那で用いられた言葉で、最古の用例は『論語』。

但し『論語』では単に「5種類の穀物」を指すだけでどの種類かは書かれておらず、その後儒教では稲・黍(もちきび)・稷(きび)・麦・菽(まめ)を指す場合と、麻(あさ、一説に胡麻のこと)・黍(もちきび)・稷(きび)・麦・豆を指す場合とに分かれた。麻が入っているのは、食品植物だけではなく重要な栽培植物を挙げたものらしい。

時に、麦・粟・稗・黍・胡麻のことをいう場合もあるようだ。

関連する用語
穀物
主食
食用五大作物

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