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穀物

辞書:文化用語の基礎知識 文化編 (LBUNKA)
読み:こくもつ
外語:grain 英語
品詞:名詞
2007/10/27 作成
2013/07/28 更新

農作物のうち、人間がその種子を食用とするため栽培されるもの。その多くは主食とされる。

一般に穀物はイネ科の植物であるが、それ以外にも様々なものが栽培され食べられている。

中でもイネ科作物の種子を禾穀類、マメ科作物の種子を菽穀類と呼び、さらに単子葉類であるイネ科の禾穀類を狭義の穀物とする。

広義の穀物として、双子葉類であるマメ科の菽穀類や、他科の作物の種子を含め、これを疑似穀類という。

主穀・雑穀

主たる穀物を主穀といい、(大麦小麦)をいう。

主穀でない穀物を総じて雑穀という。

穀物

穀物とされる作物には、次のような物がある。

  • イネ科 (禾穀類)
    • 粟(あわ)
    • 稗(ひえ)
    • 黍(きび)
    • 高黍(モロコシ)
    • 玉蜀黍(トウモロコシ)
  • マメ科 (菽穀類)
  • その他
    • 蕎麦 (タデ科)
    • アマランサス (ヒユ科)
    • キヌア (アカザ科)
関連する用語
五穀
主食

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