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大綿津見神

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道神様編 (LFOLKESK)
読み:オオワタツミノカミ
品詞:名
2005/10/20 作成
2022/03/11 更新

日本神話における海の神。

目次

伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)の息子であり、海底の綿津見神宮に住み、海や水を支配する。

大綿津見神または綿津見神は古事記での名であり、日本書紀では海神(ワタツミまたはワタノカミ)、少童命(ワタツミノミコト)、海神豊玉彦(ワタツミトヨタマヒコ)などの記述が見られる。

名前の「ワタ」は海の古語であり、「ツ」は現代語の「の」に相当し、「ミ」は「霊」を意味する尊称である。従ってそのまま解釈すれば、ワタツミは「海の霊」あるいは「海の神霊」を意味することになる。

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