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悟り

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教用語編 (LFOLKEBY)
読み:さとり
品詞:名詞,ら行五段
2005/04/06 作成
2018/07/10 更新

物事や事情などをはっきりと理解すること。覚り。

仏教においてのそれは、迷いを去り、真理を会得することをいう。

開悟・菩提阿耨多羅三藐三菩提ともいい、無上正等正覚・無上正真道・無上正徧知などと漢訳される。

また、悟りを開いた者は、仏陀()あるいは覚者・正覚者という。

用語の所属
仏教
関連する用語
阿耨多羅三藐三菩提
仏陀
菩提心
涅槃
成仏

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