通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

正字体

辞書:文化用語の基礎知識 言語編 (LLN)
読み:せいじたい
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

漢字の字体で、漢字の歴史から見て規範となる正しい字体のこと。

支那・清の時代に出来た漢字辞典(字書)『康熙字典』(こうきじてん)の字体を普通正字体(康熙字典体)とし、明朝体活字のおおもととして広く印刷用書体として使われてきた(書き文字は別に古くから略した字やくずし字が広く使われていた)。戦後の文字改革で略字を印刷用にも用いるよう定められたので、旧字ともいう。

旧JIS C 6226、現JIS X 0208で規定される、日本語漢字文字コードでは主に第2水準に振り分けられている。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club