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第2水準

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術文字用語編 (CTCHRY)
読み:だいにすいじゅん
外語:level 2 英語
品詞:名詞
2006/12/23 作成
2008/11/30 更新

JIS C 6226-1978、現JIS X 0208で規定される、日本語漢字文字表の後半のこと。

JIS C 6226が作られた頃は、漢字はROMで内蔵する必要があった。

しかし当時ROMは高価だったため、よく使う字とそうでない字で、漢字表を2面に分けた。これが、第1水準と第2水準の由来である。実際に、MSXなどでは第2水準を搭載していない機種も存在した。

字の配置

JIS X 0208以降では、第1水準漢字第2水準漢字の振り分け基準が明確化され、これに伴いJIS C 6226-1978に対し、文字の入れ換えが行なわれた。

具体的には、通用体を第1水準へ、正字体を第2水準へ、とされている。

版ごとの字数

版ごとの字数は、次の通りである。

用語の所属
JIS C 6226-1978
JIS X 0208
関連する用語
第1水準
第3水準
第4水準
JIS X 0212
JISコード

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