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二輪の軽自動車

辞書:国土用語の基礎知識 車編 (ECCAR)
読み:にりんの・けいじどうしゃ
品詞:名詞
2009/05/20 作成

道路運送車両法の「軽自動車」のうち、二輪車を指す俗称。小型のバイク。

具体的には、排気量125ccを超え250cc以下の自動二輪車をいう。

車のナンバー区分は、税金と自賠責保険に関わってくるが、運転免許の区分(道路交通法)とは必ずしも一致しない。

免許

道路交通法での「普通自動二輪車」のうち、排気量が250cc以下のものが該当する。

道路交通法の規定により、運転するためには普通二輪免許または大型二輪免許が必要である。

利点

このタイプのバイクの最大の特徴は、車検が無いことである。

税金や保険も格安で、加えて高速道路も走れるので最も人気が高い。

重量税の単価6,300円は二輪の小型自動車(2,500円)よりも高いが、二輪の小型自動車が車検の度に払う必要があるのに対して、二輪の軽自動車は購入時のみ払えば良い。

但し、軽自動車税は毎年必要(現在は2,400円/年)。

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