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保土ヶ谷IC

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・関東編 (EWHT)
読み:ほどがや・インターチェンジ
外語:Hodogaya IC 英語
品詞:その他地名
2004/06/28 作成
2007/09/29 更新

神奈川県横浜市保土ヶ谷区にある、国道1号横浜新道のインターチェンジ

位置情報

属する道路

接続する道路

このICに料金所はない。

これがジャンクションではなくインターチェンジなのは、第三京浜が自動車専用道路であるのに対し、横浜新道は必ずしも自動車専用道路ではないためだと考えられる。

しかし横浜新道の起点である首都高速道路方面との分岐は、この付近においては横浜新道自体も自動車専用道路であり、自動車専用道路同士の分岐点であるため、保土ヶ谷ICと区別して俗に「保土ヶ谷JCT」とも呼ばれる。

保土ヶ谷ICは、一つ西の常盤台ICと一体となって機能するICである。

横浜新道側から利用する場合、常盤台ICの分岐で右から降りると国道1号の上り(東京方面)である。左(2車線)で左カーブでトンネルを潜り、その先の分岐を直進で第三京浜、左へ分岐すると高速神奈川2号三ツ沢線(K2) である。この方角から一般道へは下りることができない。

第三京浜側から利用

第三京浜側から利用する場合、保土ヶ谷料金所を過ぎて直進で高速神奈川2号三ツ沢線(K2) である。左へ分岐すると横浜新道である。なお、このあたりは自動車専用道路同士の接続であるため「保土ヶ谷JCT」とも呼ばれる。ここが横浜新道の起点である。

一般道へ下りる場合は首都高速道路方面へ進み、その後左へ分岐する。そのランプウェイの分岐を左に行けば国道1号の下り方面、直進すれば神奈川県道13号横浜生田線に接続される。

首都高速道路側から利用

首都高速道路側から利用する場合、左に分岐すれば横浜新道、道なりに直進すれば第三京浜に接続される。一般道からの進入はあるが、下りることはできない。出口はこの手前の三ツ沢出口が利用できる。

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