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哲学の道

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・近畿編 (EWLK)
読み:てつがくのみち
品詞:固有名詞
2011/03/07 作成
2013/08/25 更新

京都市左京区にある小道。北は慈照寺(銀閣寺)から、南は南禅寺付近まで、琵琶湖疎水沿いにほぼ南北に伸びる散歩道。

起点・終点

  • 北側: 京都府京都市左京区北白川東久保田町 (白川通)
  • 南側: 京都府京都市左京区若王子町
  • 延長: 約1.9km

設計諸元

  • 構造規格: (未確認)
  • 設計速度: (未確認)
  • 道路幅員: (未確認)
  • 車線数: 約1車線 (一部区間は、北方向の一方通行)

規制等

  • 制限速度: (未確認)
  • 最低速度: 設定なし
  • 標識規制: (未確認)

法定路線名

  • 今出川通 (京都府道101号銀閣寺宇多野線、京都市道東今出川通) (白川通〜銀閣寺橋)
  • 京都市道東第三経1号線 (銀閣寺橋〜鹿ヶ谷御陵前北之橋)
  • 京都市道東第四経3号線 (鹿ヶ谷御陵前北之橋〜大豊橋)
  • 京都市道鹿ヶ谷疏水通 (大豊橋〜終点)

由来

一説によれば、元々は「思索の小径」と呼ばれる通りだったが、京都大学の哲学者である西田幾多郎、河上肇、田辺元ら「京都学派」が好んで散策し思索にふけったことから、いつしか哲学の道と呼ばれるようになったとされている。

「哲学」という名にふさわしく、道の周辺には寺社が並ぶ。また散歩道ということもあり、(繁盛しているのかは不明だが)喫茶店などの飲食店がいくつか存在しており、休憩が可能である。

景観

春には桜、秋には紅葉が楽しめる。

また、夏には蛍が見られる。

ゲンジボタル

疏水沿いに整備された小径だが、周辺の自然環境は比較的よく保存されている。

綺麗な水が流れる疎水には、ゲンジボタルが自然生息している。人工飼育した蛍を放虫する場所も少なくないが、ここは自然の蛍である。

接続する主な道路

  • 白川通 (起点) (京都市道182号蹴上高野線)
  • 鹿ヶ谷通 (京都市道鹿ヶ谷通)
  • 京都市道冷泉通 (終点)
  • 京都市道鹿ヶ谷緯27号線 (終点)

沿道施設、観光地等

沿道および哲学の道に繋がる通路でアクセスできるところ。

  • 銀閣寺(臨済宗相国寺派・東山慈照寺)
  • 弥勒院
  • 法然院(浄土宗捨世派・善気山法然院萬無教寺) (本山獅子ヶ谷法然院)
  • 本妙院
  • 大豊神社
  • 熊野若王子神社

以南の周辺施設は、次の通り。

  • 永観堂
    • 永観堂幼稚園
    • 東山中学校・高等学校
  • 南禅寺

道の駅

沿道に道の駅はない。

主な橋

橋はあるが名称不明。

主なトンネル

トンネルはない。

主な峠

はない。

バス停留所

  • 銀閣字前

並行する鉄道

特になし。

経由する自治体

京都府
京都市
用語の所属
京都通り名

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