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国道184号

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名編 (EWL)
読み:こくどう・ひゃくはちじゅうよんごう
外語:R184: Route 184 英語
品詞:固有名詞
2005/07/02 作成
2010/03/25 更新

島根県出雲市渡橋町を起点とし、広島県尾道市西御所町に至る、延長205.4kmの一般国道

起点は渡橋中央交差点で、国道9号および[主要地方道]島根県道28号出雲大社線と接続する。終点の尾道市西御所町で国道2号現道に接続する。

途中接続する主な道路は、国道54号(島根県飯石郡飯南町野萱〜広島県三次市粟屋町)、国道375号(広島県三次市三次町・同市十日市中)、国道183号(広島県三次市南畑敷町)、国道432号(広島県世羅郡世羅町)、国道486号(広島県尾道市御調町神〜大田)、山陽自動車道(尾道IC; 尾道市美ノ郷町)、国道2号尾道バイパス(広島県尾道市西則末町の立体交差)。

重複区間は、島根県飯石郡飯南町野萱〜広島県三次市粟屋町が国道54号、広島県三次市三次町で国道375号(一部国道56号重複区間内)、広島県三次市十日市中で国道375号、広島県尾道市御調町神〜大田が国道486号、である。

区間中、島根県出雲市佐田町上橋波(旧・簸川郡佐田町上橋波)〜島根県飯石郡飯南町八神までは1.5車線の狭路区間であり酷道であった。しかし当該区間が建設中の志津見ダムにより湖底に沈むことになったため、往復二車線の志津見バイパスが建設され、2004(平成16)年11月27日に全線開通した。以降はこちらが本線となり、元の道は旧道となった。

並行する鉄道はJR芸備線。

道の駅は、赤来高原(島根県飯石郡飯南町下赤名)(国道54号重複区間)、ゆめランド布野(広島県三次市)(国道54号重複区間)。

経由する自治体は、島根県出雲市、飯石郡飯南町(旧・飯石郡頓原町)、邑智郡美郷町、飯石郡飯南町(2回目)、広島県三次市、世羅郡世羅町、尾道市。

関連するリンク
http://www.okakoku-mlit.go.jp/jikoku/route184.html
道路の所属
一般国道
道路の特徴
酷道
連絡する道路
国道2号
国道9号
国道54号
バイパス
志津見バイパス
周辺の鉄道
高山本線
経由する自治体等
島根県
かほく市

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