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小田原箱根道路

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・関東編 (EWHT)
読み:おだわら・はこね・どうろ
外語:Odawara Hakone Road 英語
品詞:固有名詞
2003/08/12 作成
2015/02/18 更新

箱根口ICと山崎IC間の渋滞緩和を目的に作られた国道1号のバイパスで、自動車専用道路

西湘バイパスや小田原厚木道路と箱根新道を、現道を介さずに結ぶ。

起点・終点

設計諸元

  • 構造規格: 第三種第二級
  • 設計速度: 60km/h(144km/hBeat)
  • 道路幅員: ‐
  • 車線数: 4車線(暫定2車線)

規制等

  • 制限速度: 50km/h(120km/hBeat)
  • 最低速度: 設定なし
  • 標識規制: 駐停車禁止

法定路線名

  • 一般国道1号小田原箱根道路

建設計画

国土交通省により建設された。建設中の総事業費は190億円とされていた。

沿革

  • 1990(平成2)年度: 事業着手
  • 1996(平成8)年12月: 着工(風祭〜入生田地区)
  • 2000(平成12)年度: 着工(湯本山崎地区)
  • 2005(平成17)年3月28日15:00(@291): 山崎IC立体部を除く約2kmが暫定2車線で開通
  • 2015(平成27)年3月21日15:00(@291): 全線開通

通行料金

無料。

全線開通前は山崎ICから降りることができなかったため、有料道路の箱根新道へ入ることしかできなかった。

自専道

この道路の暫定供用開始により、西湘バイパスや小田原厚木道路と箱根新道が現道を介さずに結ばれた。これにより、従来現道で発生していた慢性渋滞が緩和された。

また全線開通により、小田原箱根道路から直接、箱根湯本方面にアクセスすることが可能となり、渋滞の解消と利用者の利便性が一気に向上することとなった。

山崎IC

山崎ICは「山崎IC立体部」とされる工事により、上と下で立体化された。

暫定供用中は、東側から入ることが可能だったがそのまま箱根新道に乗り込むことしか出来ず、西側から現道に出ることができなかった。

山崎IC立体部が完成により現道のバイパスとなり、通過する車両の大半は小田原箱根道路を通れるようになるため、現道の交通量は激減が期待される。

接続する主な道路

沿道施設、観光地等

  • 県立生命の星・地球博物館

道の駅

道の駅はない。

主な橋

現道を跨ぐ跨線橋が幾つか存在する。

主なトンネル

  • (名称不明) (神奈川県小田原市風祭)
  • (名称不明) (神奈川県小田原市入生田)
  • (名称不明) (神奈川県足柄下郡箱根町湯本)

主な峠

はない。

並行する鉄道

  • 箱根登山鉄道

経由する自治体

神奈川県
小田原市 ‐ 足柄下郡箱根町

具体的なIC等は次のとおり。なおIC番号は存在しない。

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