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箱根新道

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・本州編 (EWHM)
読み:はこね・しんどう
外語:Hakone bypass 英語
品詞:固有名詞
2002/01/28 作成
2012/03/04 更新

箱根湯元から箱根峠までを旧東海道(≠現 国道1号)に近いルートで結ぶ、国道1号のバイパスで、自動車専用道路。現在は無料で通行できる峠道である。

起点・終点

設計諸元

  • 構造規格: (未確認)
  • 設計速度: (未確認)
  • 道路幅員: (未確認)
  • 車線数: (未確認)

規制等

  • 制限速度:
    • 50km/h(120km/hBeat) (山崎IC〜七曲り)
    • 40km/h(96km/hBeat) (七曲り〜箱根峠IC)
  • 最低速度: 設定なし
  • 標識規制: 駐停車禁止、追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止、転回禁止

法定路線名

  • 一般国道1号箱根新道

指定区間

全区間が指定区間である。

沿革

  • 1962(昭和37)年: 供用開始
  • 2011(平成23)年7月26日: 無料開放

通行料金

かつては一般有料道路だった。料金の徴収期限は2012(平成24)年1月30日迄だったが、それに先立ち2011(平成23)年7月26日に無料開放された。

かつての料金は、距離に関わらず定額で、次のとおり。

  • 軽自動車等200円
  • 普通車250円
  • 中型車300円
  • 大型車400円
  • 特大車700円

料金所は山崎IC側にあったため、芦ノ湖大観IC〜箱根峠IC間のみの利用は、双方向で無料だった。

有料時代

有料区間は中日本高速道路株式会社が管理していた。かつては日本道路公団(JH)東京第一管理局が管理していた。

この箱根新道に対し、元の国道1号は現道と呼ばれる。旧道とも呼ばれるが、正しくは現道である。現道は無料だが、狭く細く混むので一般に嫌われている。その代わりにこの箱根新道があったが、こちらは有料だった。

有料の頃、有料道路が嫌いな人が西へ行くのに国道246号を使ったりしていたらしい。

峠ドライブ・峠ライディング

峠道を走るのが好きな人は、終点まで走ればそのまま芦ノ湖スカイラインへ挑むことが出来る。

また途中の芦ノ湖大観ICで椿ラインへも出られるので、そのまま湯河原まで椿ラインを攻めるもよし、箱根ターンパイクへ行くもよし、国道1号を走りに行くもよしである。

接続する主な道路

沿道施設、観光地等

  • 芦ノ湖

道の駅

道の駅はない。

主な橋

(未確認)

主なトンネル

トンネルはない。

主な峠

  • 箱根峠

並行する鉄道

特になし。

経由する自治体

神奈川県
足柄下郡箱根町

具体的なIC等は次のとおり。なおIC番号は存在しない。

用語の所属
国道1号
自動車専用道路
関連する用語
箱根ターンパイク
国道246号
箱根

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