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戸塚駅前線

辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東神奈川編 (EWLTK)
読み:とつか・えきまえせん
品詞:固有名詞
2004/07/23 作成
2012/07/08 更新

戸塚駅西口再開発に伴い建設された横浜市の都市計画道路。線路に沿って南北を結ぶ、計画道路。

起点・終点

設計諸元

  • 構造規格: (未確認)
  • 設計速度: (未確認)
  • 道路幅員: 20m〜23m
  • 車線数: 2車線

規制等

  • 制限速度: (未確認)
  • 最低速度: 設定なし
  • 標識規制: (未確認)

法定路線名

  • 都市計画道路幹線街路3・3・51号 戸塚駅前線
    • (旧計画名称 都市計画道路3・4・49号 戸塚駅前線)
    • 横浜市道戸塚第519号線 (バスセンター入口交差点〜国道1号接点)
    • 国道1号 (国道1号接点〜清源院入口交差点)
    • 神奈川県道22号横浜伊勢原線 (国道1号接点〜清源院入口交差点、国道1号に重複)
      • 県道横浜伊勢原線1235

沿革

戸塚駅西口再開発に合わせて、既存道路の拡幅および新道路建設により、完成された。

元々は、戸塚駅の西口には小さなロータリーがあり、ここから戸塚大踏切西詰までは細い1.5車線の道路があった。付近は常にタクシーで渋滞しており、一般車が気軽に進入できる場所ではなく、ましてやバスなど進入不能な場所だった。さらに、ロータリーから西側は歩道であり、車の通行は不可能だった。

これを、新たに2車線の道路として作り直したものである。西側では北西方向に進路を変える道路を作り、新規に建設された新しい戸塚バスセンター(正式名称は「第1交通広場」)の西脇を経て長後街道へ直結することでバスが通れるようにした。

また戸塚大踏切西詰付近は、戸塚大踏切そのものの廃止計画に伴い、戸塚大踏切西詰から清源院入口交差点までの国道1号は将来的に旧道となるため、この区間も戸塚駅前線に組み込まれた。

接続する主な道路

沿道施設、観光地等

道の駅

道の駅はない。

主な橋

名称は定かでないが、跨道橋が戸塚バスセンターと戸塚駅前を結んでいる。

主なトンネル

トンネルはない。

主な峠

はない。

並行する鉄道

経由する自治体

関連するリンク
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/totsusai/
関連する用語
国道1号
柏尾戸塚線

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