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日本航空

辞書:国土用語の基礎知識 航空会社編 (EAORG)
読み:にほんこうくう
外語:JAPAN AIRLINES COMPANY, LTD. 英語
品詞:会社名

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日本の航空会社。「日航」や "JAL" とも呼ばれる。本社 東京都品川区。1951(昭和26)年8月1日設立。2レターコード JL、3レターコード JAL。マイレージサービス(FFP) JALマイレージバンク(JMB)。2002(平成14)年10月に日本エアシステムと合併して、日本航空システムとなっている。

30ヶ国(信託統治領等含む)125空港に就役(2002(平成14)年7月1日現在)。路線は国際線で旅客便174路線、貨物便42路線の計216路線、国内線で37路線持っている(いずれもコードシェア含む)。機体保有数はグループ全体で所有機114機、リースイン機59機の計173機である(2002年3月末現在)。従業員は運航乗務員が2,650名、客室乗務員が6,534名(契約社員含む)、地上社員が7,302名の合計1万6486名である(2002(平成14)年5月31日現在)。

日本は第二次世界大戦後一切の航空活動が禁止されていた。その解禁に伴い設立されたのが日本航空である。設立は1951(昭和26)年であるが、1953(昭和28)年8月1日には日本航空株式会社法の施行を受け、半民半官の特殊法人となる。これは事実上のナショナルフラッグキャリアーとしてのお墨付きを貰ったということであり、1987年に完全民営化された後も現在に至るまで日本最大の航空会社の地位を保ち続けている。路線運航としては、設立直後の1951(昭和26)年10月25日にノースウエスト航空への運航委託により国内線の運航を開始する。丸1年後の1952(昭和27)年10月25日にDC-4によって自主運航を開始。1954(昭和29)年2月2日、初の国際線となる東京―サンフランシスコ線を開設。1987(昭和62)年、完全民営化。1994(平成6)年、契約制客室乗務員の採用開始。1996(平成8)年、国際線エグゼクティブクラス「SEASONS」導入。日本の航空会社で初めてインターネットによる国内線予約受け付けを開始。

激しく辛い価格競争を繰り広げていた最中に起った911事件により、日本航空もドル箱だった太平洋路線が壊滅的な打撃を受け、赤字に転落することが予想された。これを受けて慢性的な負債を抱える日本エアシステムとの統合に踏みきり、2002(平成14)年10月2日経営統合。

関連するリンク
http://www.jal.co.jp/
関連する用語
日本エアシステム
日本航空システム

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