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横浜青葉インターチェンジ

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・東名編 (EWHMT1)
読み:よこはま・あおば・インターチェンジ
外語:Yokohama Aoba IC 英語
品詞:その他地名
2005/05/10 作成
2012/04/21 更新

横浜市青葉区にある東名高速道路インターチェンジ

現在供用中の中では3番目のインターチェンジである。

所在地

所属路線名

接続路線名

出口案内標識

上下線共通

  • R246
  • 横浜青葉 市ヶ尾

沿革

IC名

青葉は青葉区から、そして横浜市にはもう一つ横浜町田IC(旧称 横浜IC)があることから双方に横浜を冠し、横浜青葉ICとなったと考えられる。

由来

このICは横浜市の北西部に位置しており、港北ニュータウン・たまプラーザ・青葉台といった超高級住宅地へのアクセス用ICである。

元々は、既存の横浜町田IC(当時の横浜IC)渋滞緩和用として、市内にもう一つICが欲しいという横浜市民の願いによって作られたICであった。

今後

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北方向へ延びるランプが作られている。

将来的に、南側から高速横浜環状北西線が接続されるよ予定となっている。

  • 電算処理用の料金所番号: 01-134

入口

  • レーン数: 4
    • 一般: 1
    • ETC/一般: 1
    • ETC専用: 2 (ETC/一般になることもある)

出口

  • レーン数: 8
    • 一般: 5
    • ETC専用: 3 (ETC/一般になることもある)

構造

Y型インターチェンジである。

このICから国道246号は直線距離で700m程度はあるため、かなり大型のランプが作られており、その途中に料金所が設置されている。

Y型インターチェンジは、現時点では東名高速道路で唯一となっている。

途中の料金所を経て国道246号と接続されるが、このIC建設に合わせて、接続の国道246号も高架化された。立体起点側の青葉区市ヶ尾町から「市ヶ尾立体」と呼ばれている。

周辺地理

  • 市ヶ尾駅
  • 青葉区総合庁舎

(西)海老名SA ‐ (4)横浜町田IC港北PA ‐ (3-1)横浜青葉IC ‐ (3)東名川崎IC宿河原JCT(仮称) ‐ 世田谷JCT(仮称) ‐ 東京IC(東)

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