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ラチ外乗り継ぎ

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道法規編 (RLAW)
読み:ラチがいのりつぎ
品詞:名詞
2000/01/06 作成
2013/06/12 更新

改札の外に出ても、一枚の切符で乗り継ぎをすること。

同じ会社の路線を乗り換えるときに、駅の構造上、改札の外に出ないと乗り換えられない駅でしか認められていない。

例として、JR東日本の浜川崎駅、JR九州の折尾駅、東京地下鉄(東京メトロ)の数駅などで認められている。

東京メトロの場合、乗車券でラチ外乗り継ぎする場合はオレンジ色の専用の自動改札機を通る必要がある。その先までの乗車券であれば、再び乗車券が出て来る。

もし通常の自動改札機を通ってしまうと、下車前途無効となり、乗車券は回収されてしまい出てこないので注意。この場合、駅員に申告すると回収した乗車券を調査してその駅から目的地までの乗車券が再発行されるが、手間と時間が掛かるので注意するに越したことはない。

関連する用語
ラチ
下車前途無効
ラチ内乗り継ぎ

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