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ケレス

辞書:科学用語の基礎知識 天文学天体名太陽系編 (USTLNSS)
読み:ケレス
外語:Ceres 英語
品詞:固有名詞
2006/06/20 作成
2014/06/25 更新

準惑星の一つ。初めて発見された小惑星であり、発見当時は最大だった。「セレス」とも呼ばれる。

基本情報

  • 規模
  • 移動速度等
  • 公転軌道
    • 半径:
      • 軌道長半径(a): 2.766au
      • 近日点距離(q): (不明)
      • 遠日点距離(Q): (不明)
    • 離心率(e): (不明)
    • 軌道傾斜角(i): (不明)
  • 位置
  • 符号
    • 識別符号: (なし)
    • 小惑星番号: 1

衛星

なし。

構成成分

一説では、ケレスは密度が低いため、中心には重い核(コア)は無いとされている。

しかし近年、米コーネル大学のトーマス博士らの研究により異説が出された。赤道面の半径と南北方向の半径の差が約33kmと小さく、コアが無いならもっとこの差は大きくなるはずだとされた。推測では、岩石のコアを持ち、表面に氷が集った天体だと考えられている。

天体名

英名Ceres(ケレス)は、ローマ神話の豊穣の女神ケレスに由来する。これはギリシャ神話のデメテル(Δημήτηρ; Dēmḗtēr)に相当する。

1801(享和元)年にイタリアの天文学者ギゼッペ・ピアッツイにより初めて発見された

用語の所属
準惑星
小惑星
関連する用語
セリウム

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