通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン

辞書:科学用語の基礎知識 物理学編 (NPHYS)
読み:ヴィルヘルム・コンラート・レントゲン
外語:Wilhelm Konrad Röntgen ドイツ語
品詞:人名
2004/07/08 作成

ドイツの実験物理学者。1845(弘化2)年〜1923(大正12)年。

X線の発見者で、1901(明治34)年 第1回ノーベル物理学賞を受賞した。

その功績を称えられ、かつては放射線量の単位としてレントゲン(R)が使われた。現在でもX線撮影をレントゲン撮影と呼ぶこともある。

また現在、レントゲンに敬意を表し、111番元素レントゲニウムとして、その名が残されている。

関連する事項
X線
レントゲニウム

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club