通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

分子間力

辞書:科学用語の基礎知識 原子元素・用語編 (NELEMY)
読み:ぶんしかんりょく
外語:intermolecular force 英語
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

分子原子同士の間に働く引力や斥力のこと。

分子や原子には引力が働く。無極性分子の場合にはファンデルワールス力と呼ばれる引力のみが、極性がある分子では、水素結合クーロン力も合わせて引力となる。

そのため、例えば液体や固体のように分子は一定の凝集状態を生じる。しかし、お互いが近付きすぎると、今度は原子核(+)同士などによる斥力を生じるため、液体や固体は一定の体積を保つことができる。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club