通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

危険物

辞書:科学用語の基礎知識 化学編 (NCHEM)
読み:きけんぶつ
外語:dangerous article 英語
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

危険なもの。

消防法や危険物の規制に関する政令では第一類〜第六類までに分類されている。第一類は酸化性固体(塩素酸塩類や臭素酸塩類など)、第二類は可燃性固体(硫黄など)、第三類は自然発火性物質および禁水性物質(金属カリウムや金属ナトリウムなど)、第四類は引火性液体(石油アルコールなど)、第五類は自己反応性物質(有機過酸化物やニトロ化合物など)、第六類は酸化性液体(過塩素酸、過酸化水素、硝酸など)。

第四類のうち石油類は更に4種にわけられ、第一石油類は引火点が21℃未満のもの(アセトン、ガソリン等)、第二石油類は引火点が21℃以上70℃未満のもの(灯油、軽油、酢酸等)、第三石油類は引火点が70℃以上200℃未満のもの(重油等)、第四石油類は引火点が200℃以上のもの(ギヤー油、シリンダー油、潤滑油、タービン油等)、となっている。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club