通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

回帰軌道

辞書:科学用語の基礎知識 天文学人工衛星編 (USATE)
読み:かいききどう
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

一日のうちに地球を何度か周回し、元の場所の上空に戻る軌道。

衛星の公転周期は、地球の自転周期の整数分の1である。

例えば、近地点約600km、遠地点約4万km(40Mm)の長楕円軌道の場合、衛星の周期は約12時間(約500Beat)となり、1日に2回、同一地点の上空に戻ることになる。この軌道の衛星は高緯度地方の通信や観測に適する。

関連する用語
準回帰軌道

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club