通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

準回帰軌道

辞書:科学用語の基礎知識 天文学人工衛星編 (USATE)
読み:じゅんかいき・きどう
外語:Sun-recurrent orbit 英語
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

一日のうちに地球を何度か周回し、数日後に定期的に元の地表面上空に戻る軌道。

この軌道では地球を周回するたびに位置を僅かずつずらし、一定回数周回後に元の位置に戻ってくる。

この軌道では、同じ地域を一定間隔で観測できるというメリットがあり、長期間、定期的に同一地域を観測するのに適している。

例えば地球観測衛星ランドサットもこの軌道である。近地点約680km、遠地点約700kmの軌道を周期98.5分、1日に地球を15周する。そして16日後に元の地表面上空にも戻る。この場合は "回帰日数16日の準回帰軌道" と呼ぶ。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club