通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

従量電灯

辞書:科学用語の基礎知識 電力編 (NPOW)
読み:じゅうりょうでんとう
品詞:名詞
2001/07/13 作成
2011/04/27 更新

電力の契約の一つ。電灯(単相100V)を供給してもらうもの。

電灯または小型機器を使用する需要の標準的な契約。料金は電力利用料に応じて従量で支払う。

電力会社により異なるが、契約する容量に応じて、従量電灯A/B/Cなどと分類されることが多い。

契約の単位にはアンペア(A)とkVA(キロ・ボルトアンペア)があるが、kVA=1000VAで、VAは電圧(V)とAの積である。例えば60A×100V=6000VA=6kVA、となる。100Vと200Vの契約があるため、このような単位が使われる。

契約は電力会社ごとに全く違うので、代表的な例を掲げる。

東京電力

東京電力圏内では、一般家庭では従量電灯Bが用いられる。

関西電力

関西電力圏内では、一般家庭では従量電灯Aが用いられる。

関連する用語
定額電灯
臨時電灯
公衆街路灯

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.04a (27-May-2022)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club