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高光度赤外線銀河

辞書:科学用語の基礎知識 天文学天体用語編 (USTLY)
読み:こうこうど・せきがいせんぎんが
外語:LIRG: Luminous Infrared Galaxy 英語
品詞:名詞
2014/05/23 作成

放射されるエネルギーの大半が赤外線である銀河

目次

銀河内にある星間ガスや塵が、活動銀河核で暖められ、熱放射として赤外線を放射している。

こういった銀河は、赤外線天文衛星の打ち上げと観測によって、数多く存在することが明らかとなっている。

放射される赤外線の強さは銀河ごとに様々である。

特に強いものは、太陽のエネルギーを基準とし、以下のように呼ばれる。

  • 高光度赤外線銀河(LIRG) ‐ 1000億(1011)倍以上
  • 超高光度赤外線銀河(ULIRG) ‐ 1兆(1012)倍以上
  • ハイパー高光度赤外線銀河(HLIGR) ‐ 10兆倍(1013)倍以上
用語の所属
銀河
関連する用語
活動銀河核

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