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黄熱病

辞書:科学用語の基礎知識 医学・情報編 (BMEDI)
読み:おうねつびょう
外語:Yellow Fever 英語 , 黄热病 大陸簡体 , 黃熱病 台灣正體 , vomit/o エスペラント
品詞:名詞
2001/10/01 作成
2007/07/08 更新

科学用語の基礎知識・医学情報

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黄熱病ウイルスに感染することで、高熱や嘔吐、頭痛・筋肉痛などの症状が出る病。

現在はワクチンが普及しており驚異ではないが、しかし黄熱病ウイルスはBSL-4(バイオセーフティーレベル4)に分類される危険な存在である。

アフリカや中南米の多くの国では、入国時に黄熱病ワクチン接種証明証(イエローカード)が必要となる。但し、このワクチンは卵アレルギーの人は接種できない。

ウイルスは、蚊(ネッタイシマカ)により媒介される。

かの野口英世は南米で黄熱病の薬を作ったが、これはアフリカの黄熱病には効かなかった。

そこで自らアフリカのアクラへ出張するが、この時、皮肉にも彼自身が黄熱病にかかり亡くなってしまった。

ウイルスの特性
バイオセーフティーレベル4
関連する疾病
エボラ出血熱
関連する用語
野口英世
アレルギー

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