通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

NADH

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質名・生体物質編 (NSUBNBL)
読み:エンエイディーエイチ
外語:NADH: Nicotinamide Adenine Dinucleotide Hydrate 英語
品詞:名詞
2001/12/02 作成
2007/04/25 更新

還元型ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド。NAD+の還元型で、NAD+のニコチンアミド部分にある環に水素(H)が一つついたもの。この時同時にN+がNになる。

2ナトリウム塩

  • 組成式: C21H27N7Na2O14P2·nH2O
  • 融点: (該当資料なし)
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号: 606-68-8
  • 化学名: Adenosine 5'-triphosphate

NADH
NADH

誘導体、関連物質の例

エネルギー運搬体。ATPを合成する。解糖系TCA回路呼吸系などの一般的な代謝で用いられている。

解糖系においてはグルコース + 2ADP + 2Pi + 2NAD+ → 2ビルビン酸 + 2ATP + 2NADH + 2H+という反応で作られる。

物質の所属
解糖系
TCA回路
関連する物質
グルコース
ATP

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club