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何か

辞書:電算用語の基礎知識 ローカルアプリ一般編 (PNAPLLI)
読み:なにか
品詞:固有名詞
2002/04/18 作成
2010/02/14 更新

デスクトップアクセサリーソフトの一つ。

由来

何か。(仮)の後継。

偽ペルソナウェア with "偽春菜"」からの全シリーズを通して数えて、6番目のソフトウェアである。

作者は閑馬永空で、全シリーズ通して二人目のプログラマーである。

機能

起動しておくと、あらかじめ用意したキャラクターが漫才したり、各種情報サイト(アングラ系中心)の更新状態をチェックし、更新内容を吹き出しにして表示したりする。

初出

あれ以外の何か with "任意"」が圧力により強制的に公開停止に追い込まれた。

その後現われたプログラマー閑馬永空によってシステムを大きく変更して復活されたのが「何か。(仮)」で、その正式版となるものがこのソフトウェアである。

新ゴースト「双葉」登場

period "redo" zero以降、デフォルトゴーストに「双葉」(作画は閑馬永空と双見酔)を採用し、テスト版の名称「何か。(仮)」から「。(仮)」が取れ、正式に「何か」となった。

実質、任意(さくら)から双葉に変わったことになる。利用者困惑。

「さくら」復活!?

双葉は、これはこれで根強い人気があったが、突然解雇。利用者驚愕。

そして「何か」"slay" period 284から影絵の「さくら」に変更され、さくらが主役に返り咲いた。返り咲いたといっても只の黒い影である。利用者呆然。

ちなみに双葉引退後、そのまま消滅するのが惜しまれたので、現在では更に可愛さを向上させた双葉のゴーストが配布されている。

新ゴースト「御影さくら」登場

そしてMateria-B period 534から新デフォルトシェルを実装、ここでデフォルトゴーストに「御影さくら」(作画すか)が採用された。あまりの可愛さに利用者感激。

御影さくらは、後継の「伺か」でもそのまま継続して採用されている。

あれ以外の何か時代までは窓の杜に無視され続けていることがネタとなっていたが、"何か" になってからいきなり窓の杜で紹介された。

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