通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

熱伝導グリス

辞書:電算用語の基礎知識 計算機PC内部技術編 (TCPC)
読み:ねつでんどうグリス
品詞:名詞

記事の有効期限について

この記事は更新履歴情報のない、旧形式項目です。久しく更新されておらず、古い記述を含む可能性があります。

更新すべき内容を見つけた場合は、ページ末の報告フォームよりお知らせください。また、現在当サイトは編集仲間を求めています

発熱するプロセッサーヒートシンクの間に塗り、熱伝導を助ける役割をするグリス。

シリコングリスが使われることが多い。グリスの中にはアルミナ(酸化アルミニウム)や紛、ダイアモンド紛が入っており、高効率で熱を伝えるようになっている。

グリスに気泡が入ってしまうとグリスの効果が激減してしまう。また、厚く塗りすぎるとかえって熱伝導が悪くなってしまう。取り扱いは難しく、初心者が手を出すのは厳しい。しかし、適切に使われたときは非常に高い効果を持つ。

最近は取り扱いが便利な熱伝導シールが使われる傾向が高い。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club