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スカパー!e2

辞書:通信用語の基礎知識 無線・業務放送事業者編 (WBORG)
読み:スカパー・イーツー
品詞:商品名
2007/03/12 作成
2014/02/15 更新

東経110度の衛星を使うスカパー!の旧称。

目次

次のように変遷した。

  1. スカパー!2 (スカイパーフェクTV!2、SKY PerfecTV!2)
  2. スカパー!110 (スカイパーフェクTV!110、SKY PerfecTV!110)
  3. e2 by スカパー! (e2 by SKY PerfecTV!)
  4. スカパー!e2 (SKY PerfecTV! e2)
  5. スカパー!

当初「スカパー!2」(スカイパーフェクTV!2)として試験放送が始まり、プラット・ワンスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(後のスカパーJSAT)に吸収合併されたことを受けて「スカパー!110」となった。

しかし技術的にも全く異なる従来のスカパー!との区別が付きにくかったため、「e2 by スカパー!」に改名された後、更に「スカパー!e2」へと変わった。

「e2」の名の由来は、次の二つのeで、サービスの特徴をシンプルに表現した、としている。

  • デジタルテレビでeasy entry(手軽に加入できる)
  • デジタルテレビでeasy entertainment(手軽に厳選72チャンネルが楽しめる)

しかしこれも、東経110度を「主」、東経124度/東経128度を「副」とする方針変更か、「e2」は単に「スカパー!」となり、それまでスカパー!とされていた東経124度/東経128度のサービスは「スカパー!プレミアムサービス」と呼ぶようになった。

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