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ハイパーテクスト

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術蜘蛛編 (CTWWW)
読み:ハイパーテクスト
外語:hypertext 英語
品詞:名詞
2006/11/28 更新

電子上の文書で、情報から情報へ、任意に渡り歩くことができるようにしたもの。この渡り歩ける状態・機能のことをハイパーリンクという。

1965(昭和40)年に、当時ハーバード大学の大学院生だったTed Nelson(テッド・ネルソン)により概念XANADUが発案された。

1990年代(平成)に入りWWWが世界規模のハイパーテクスト環境を実現することになる。但し、ネルソンが直接WWWやHTMLの開発に携わったわけではない。

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