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ISO-646

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術文字集合編 (CTCHRS)
読み:アイエスオウろくよんろく
外語:ISO-646 英語
品詞:固有名詞
2006/12/17 作成

ISO/IEC 646のCHARSET_NAME(CCS名)のうち、最も一般的なもの。

ISO-646の主なサブセットに、次のようなものがある。

古くはよく使われた。しかし欧米圏や中東では既にISO/IEC 8859へと移行を終えており、もはや過去の存在である。

日本人に最も身近なISO/IEC 646バリアントは、JIS X 0201と、その変形であるシフトJISである。Unicode全盛の今でも、5/12(\)が円記号になっていて通信に支障を来していたりする(ISO-646では5/12は円ではなく、バックスラッシュ\である)。

  • ISO-646 IRV:1983
  • ISO-646英国 (BS 4730)
  • ISO-646米国 (ASCII) (X.3.4-1968)
  • ISO-646スウェーデン基本文字
  • ISO-646スウェーデン名前文字
  • ISO-646ドイツ(DIN 66 003)
  • ISO-646ポルトガル(ECMA)
  • ISO-646フランス(NF Z 62-010-1973) [廃止]
  • ISO-646イタリア(ECMA) (UNI 0204-70)
  • ISO-646ノルウェー(NS 4551 Version 1)
  • ISO-646フランス(NF Z 62-010-1982)
  • ISO-646ポルトガル(ECMA)
  • ISO-646スペイン(ECMA)
  • ISO-646ハンガリー(MSZ 7795/3)
  • ISO/IEC 646-1992 invariant 文字集合
  • ISO-646南鮮 (KS X 1003)
  • JIS X 0201
  • シフトJIS
関連する用語
ISO/IEC 646

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