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MIMEタイプ名

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術郵便編 (CTMAIL)
読み:マイム・タイプめい
品詞:名詞
2005/05/19 作成
2014/12/03 更新

MIMEパート2で規定される、ファイルの種類を表わす媒体型の通称。

目次

大分類(Top-Level Media Types)と、その中での細分類(サブタイプ)という二段階の命名がなされているのが特徴で、大分類を見ればデータの種類が概ね分かるようになっている。

具体的には大分類/細分類、のように記述し、text/plainや、image/pngのように使われる。

この手法により、そのデータを扱うソフトウェアがその形式に対応していなくても、画像ファイルなら画像、文書ファイルなら文書といったような大体必要そうな処理が実現できることになる。

元々はメール用であったが、現在はHTTPでもContent-Type名としてこれが用いられている。

ディスクリートトップレベルメディアタイプは次の5種類。

text
文字情報
image
画像データ
audio
音響データ、音声データ、音楽データ
video
映像データ
application
アプリケーションが解釈するデータ

複合トップレベルメディアタイプは次の2種類。

multipart
マルチパート
message
カプセル化されたメッセージ
用語の所属
MIME

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