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WPA2

辞書:通信用語の基礎知識 無線技術物理層編 (WCPMD)
読み:ダブリューピーエイ・トゥー
外語:WPA2: Wi-Fi Protected Access 2 英語
品詞:名詞
2009/09/12 作成
2010/06/16 更新

無線LANの暗号化規格の一つで、WPAの後継。

目次

Wi-Fi Allianceが2004(平成16)年9月に発表した暗号化方式の規格である。

暗号に、TKIPに代えてAES(AES-CCM)を採用した。

WPA2登場後も旧WPAをAES(AES-CCM)対応にしたWPA-AESがよく使われていたが、近年はWPA2対応機器も普及を始めている。

主な特徴は次の通り。

  • 暗号鍵を128ビット〜256ビットの可変長とした
  • 暗号化にAESを採用した

それ以外の仕様はWPAと殆ど変わっていない。

WPA2にはWPA互換モードが用意されており、WPA2対応機器は旧来のWPA対応機器と通信が可能である。但しこの場合の暗号強度は旧来のWPAと同等であるので注意が必要である。

関連する用語
WPA
WPA-AES
WPA2-AES
WPA2-PSK

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