虚空蔵菩薩

読み:こくうぞう・ぼさつ
品詞:名

菩薩の一尊で、虚空のごとく無限の功徳を内に蔵する、の意。

青経巻の最初に名前が現われる(版によっては書かれていない)が、一部経(無量義経妙法蓮華経仏説観普賢菩薩行法経)には登場しない。

日本では、三十三回忌(32年目)の供養本尊である。

用語の所属
仏教
菩薩
関連する用語
青経巻
一部経
無量義経
仏説観普賢菩薩行法経

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