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含銅‐鉄泉

辞書:国土用語の基礎知識 地理用語編 (EGY)
読み:がんどう・てつせん
品詞:名詞
2013/11/08 作成

療養泉のうち、特殊成分を含む療養泉の一種で、を含む温泉

温泉水1kgあたり1mg以上の銅イオン(Cu2+)を含むもの。

銅を含むため、湧出後、銅が空気に触れて酸化し、酸化銅の黄色や黄褐色を呈するようになる。

泉質名としては、「酸性‐含鋼・鉄(Ⅱ)‐硫酸塩泉」などと呼ばれる。

  • 磯辺温泉 (群馬県)
  • 大谷温泉 (島根県)
  • ふいご(こうつ)温泉 (徳島県)
  • 立科温泉 (長野県)

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