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東名阪自動車道

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・本州編 (EWHM)
読み:ひがしめいはん・じどうしゃどう
外語:Higashimeihan Expressway 英語
品詞:固有名詞
2004/03/22 作成
2011/04/11 更新

名古屋と阪神を結ぶ高速自動車国道の一つ。略称は「東名阪道(ひがしめいはんどう)」。

起点・終点

名古屋西JCTより東の環状区間も現在は東名阪自動車道と呼ばれているが、これは改名予定である。

  • 起点(将来): 愛知県名古屋市中川区島井町(名古屋西JCT) (名古屋高速5号万場線)
  • 終点: 三重県津市芸濃町楠原(伊勢関IC) (伊勢自動車道)
  • 延長: (未確認)

設計諸元

元々は高速道路ではなかったため、構造規格等は不明な点が多い。

  • 構造規格:
    • 第一種第三級(相当?) (名古屋西JCT〜桑名IC)
    • 国道バイパス規格(不明) (桑名IC〜亀山IC)
    • (不明) (亀山IC〜伊勢関IC、亀山直結線)
  • 設計速度: (不明)
  • 道路幅員: (不明)
  • 車線数: 4車線

規制等

  • 制限速度: 未確認
  • 最低速度: 50km/h(120km/hBeat)
  • 標識規制: 未確認

法定路線名

沿革

後に名古屋第二環状自動車道となる部分は(名二環)を併記する。

  • 1970(昭和45)年4月17日: 国道1号東名阪道路の四日市IC〜亀山IC(21.0km)供用開始
  • 1971(昭和46)年8月9日: 国道1号東名阪道路の桑名IC〜四日市IC(12.3km)供用開始
  • 1973(昭和48)年4月1日: 国道1号東名阪道路は高速自動車国道の東名阪自動車道に昇格
  • 1975(昭和50)年10月22日: 蟹江IC〜桑名IC(16.2km)供用開始
  • 1979(昭和54)年12月1日: 名古屋西IC〜蟹江IC(3.7km)供用開始
  • 1988(昭和63)年3月23日: 清洲東IC〜名古屋西JCT(9.1km)供用開始(名二環)
  • 1991(平成3)年3月19日: 勝川IC〜清洲東IC(7.8km)供用開始(名二環)
  • 1993(平成5)年12月3日: 名古屋IC〜勝川IC(11.0km)供用開始(名二環)
  • 2003(平成15)年3月21日: 四日市JCT 供用開始、伊勢湾岸自動車道と接続
  • 2003(平成15)年3月29日: 高針JCT〜上社JCT(2.7km)供用開始(名二環)、名古屋高速2号東山線と接続
  • 2005(平成17)年3月13日00:00(12日@666): 亀山IC〜伊勢関IC(1.9km) 供用開始、伊勢自動車道と接続
  • 2010(平成22)年9月22日: 名古屋西JCTより東(名古屋IC〜名古屋西JCT)を「名古屋第二環状自動車道」に変更すると発表
  • 2011(平成23)年3月20日: 名古屋西JCTより東を分離した。東側は名古屋第二環状自動車道となった

接続する主な道路

高速道路、自専道

国道(一般道)

  • 国道1号亀山バイパス (亀山IC)
  • 国道25号名阪国道 (亀山IC)
  • 国道155号 (弥富IC)
  • 国道258号 (桑名東IC)
  • 国道477号 (四日市IC)

地方道

愛知県
  • 愛知県道40号名古屋蟹江弥富線 (名古屋西IC)
  • 愛知県道65号一宮蟹江線 (蟹江IC)
  • (一宮西港道路(地域高規格道路、計画路線)) (蟹江IC)
三重県
  • 三重県道7号水郷公園線 (長島IC)
  • 三重県道27号神戸長沢線 (鈴鹿IC)
  • 三重県道63号星川西別所線 (桑名IC)
  • 三重県道64号上海老茂福線 (四日市東IC)
  • 亀山市道道野太岡寺側道1号線 (亀山PAスマートIC)
  • 亀山市道道野太岡寺側道3号線 (亀山PAスマートIC)

沿道施設、観光地等

  • 鈴鹿サーキット

主な橋

  • 木曽川橋 (木曽川)
  • 揖斐長良川橋 (揖斐川、木曽川)

並行する鉄道

経由する自治体

愛知県
名古屋市 ‐ あま市 ‐ 海部郡蟹江町 ‐ 津島市 ‐ 愛西市 ‐ 弥富市
三重県
桑名市 ‐ 四日市市 ‐ 鈴鹿市 ‐ 亀山市 ‐ 津市

「東名阪」という、「東名」と見間違えそうな名前を付けてしまった。「東名」は「とうめい」だが、「東名阪」は「ひがしめいはん」である。

また表記も、東を小さく、名阪を大きく書いてみたり、思い切って東をひらがなで「ひがし名阪」などとしてみたりと、苦労が垣間見える。

具体的なIC等は次のとおり。なお、IC番号は変更される可能性がある。

名古屋南IC/高針JCTから名古屋西JCTまでは、元々は東名阪道の一部だったが、後に名古屋第二環状自動車道に分離された。IC番号は現在も連続している。

  • 23 名古屋西JCT (名古屋第二環状自動車道、名古屋高速5号万場線、近畿自動車道伊勢線(名古屋環状2号線(計画路線)))
  • 24 名古屋西IC (愛知県道40号名古屋蟹江弥富線)
  • 25 蟹江IC (愛知県道65号一宮蟹江線、一宮西港道路(計画路線))
  • (? 佐屋JCT (一宮西港道路(計画路線)))
  • 26 弥富IC (国道155号)
  • 27 長島IC (三重県道7号水郷公園線)
  • 28 桑名東IC (国道258号)
  • PA 大山田PA
  • 29 桑名IC (三重県道63号星川西別所線)
  • 29-1 四日市JCT (伊勢湾岸自動車道)
  • 30 四日市東IC (三重県道64号上海老茂福線)
  • SA 御在所SA
  • 31 四日市IC (国道477号)
  • 32 鈴鹿IC (三重県道27号神戸長沢線)
  • (TB 鈴鹿本線料金所 (廃止))
  • 32-1 亀山JCT (新名神高速道路 亀山連絡路、鈴鹿亀山道路(計画路線))
  • PA 亀山PA (スマートIC併設、ハイウェイオアシス併設)
    • 32-2 亀山PAスマートIC (市道道野太岡寺側道3号線(上り)、市道道野太岡寺側道1号線(下り))
  • 33(1) 亀山IC (国道1号亀山バイパス、国道25号名阪国道)
  • 34 伊勢関IC (伊勢自動車道・直結)

伊勢関ICから先は伊勢自動車道と直結されており、IC番号も連続している。

亀山IC〜伊勢関IC区間は「亀山直結線」とも呼ばれる。

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