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第二東海自動車道 (高速道)

辞書:国土用語の基礎知識 高速道路名・新東名編 (EWHMT2)
読み:だいに・とうかい・じどうしゃどう
外語:Daini Tōkai Expressway 英語
品詞:固有名詞
2004/03/18 作成
2010/10/17 更新

高速自動車国道法における高速自動車国道(高速道路)の一つ。略して第二東海道。

この項目は、高速道としての第二東海道を解説している。国幹道としての第二東海道は第二東海自動車道 (国幹道)を参照のこと。

現在は1路線のみある。

基本計画

1989(平成元)年2月27日に決定した基本計画では、神奈川県横浜市〜愛知県東海市間約290kmが作られることになっている。高速自動車国道法では第二東海自動車道横浜名古屋線とされている。

このうち、建設大臣(建設省は現在は総務省の一部)が日本道路公団(JH)に出した整備計画区間は、次の二区間の計約228kmである。

  • 1993(平成5)年11月19日: 静岡県駿東郡長泉町〜愛知県東海市 (約216km)
  • 1997(平成9)年12月26日: 静岡県御殿場市〜長泉町 (約12km)

東京〜横浜

第二東海自動車道としての本来の起点は東京だが、まだ計画が立っていない。

高速自動車国道としての建設はかなり絶望的なようで、それに代わる構想が二つほどあるようである。

案1

一つは圏央道からそのまま東名高速道路第三京浜の間に道路を通す案である。

案2

もう一つは武相幹線(計画路線)を経由して横浜環状道路(計画路線)に接続し、そして第三京浜と高速湾岸線(B) の間に東京横浜道路(構想路線/仮称)を通し、都内で東京外環自動車道(大泉ICから南に伸びる計画路線)や高速2号目黒線(2) に接続する構想。

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