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サーヤ

辞書:萌色用語の基礎知識 萌え用語編 (OZMOEY)
読み:サーヤ
外語:Sāya 英語 , NORINOMIYA Sayako 英語
品詞:名
2006/05/29 更新

紀宮清子内親王殿下(現在の黒田清子さま)の愛称。明仁天皇陛下・美智子皇后陛下の第三子であり第一皇女子(長女)であられる。

幼少の頃からこう呼ばれていたとされるが、現在は主に2ちゃんねるで、こう呼ばれている。

サーヤの神としての説明は紀宮清子内親王の項を参照されたい。

情報

誕生日1969(昭和44)年4月18日(牡羊座)。

なお「紀宮」は幼少時の称号であり、姓や苗字ではない。正式には名前は単に「清子」だけである。

2005(平成17)年11月15日に東京都職員の黒田慶樹と結婚し臣籍降下され、もって名を黒田清子と改められている。

ネット界隈

男性ファンも多く、ネット界隈ではこのようにサーヤと呼ばれ愛されてきた。

かつては眼鏡をお召しになられためがねっ子であられたが、後にコンタクトにお変えになられた。いわゆる "眼鏡属性" の男性ファンは酷く悲しんだらしい。

都市伝説

御趣味

都市伝説によれば、かつて殿下はアニメ、特に「鎧伝サムライトルーパー」の大ファンであられ、同人誌までお作りになっておられたとされる。

アニメ雑誌「アニメージュ」を定期購読され、中学・高校時代には学習院のアニメ関係の部活に入っておられたそうである。

また、宮崎アニメもお好きだそうで、御所で専用の試写会も開かれたと伝えられている。

しかし、自分では自由に買い物に行けないので、ご学友に宮崎アニメのグッズの購入を頼んでいたとも伝えられる。

アニオタ説

この信憑性皆無の都市伝説によれば、いわゆるところのアニオタであらせられるらしく、地味な風貌や容姿服装がいかにもアニオタっぽい感じであり、ネットワーカーと気が合いそうな感じがするのが人気の秘訣らしい。

しかしなにぶん証拠が存在せず、事実かどうかは全く分からない。

コミケ出没説

ここまで熱心であるならば、清子内親王殿下がコミケを知らないはずはないが、しかし清子内親王殿下がコミケに参加している(又はいた)かどうかは不明である。

現場でSPの警護が付いたりするのかどうかは分からないが、目撃情報らしきものは現実に複数存在しているらしい。というか、大変不敬ながら、清子内親王殿下のお顔だちでは、コミケ会場にいても風景に溶け込んで分からなそうである。

好みの男性のタイプ

ちなみに、好みの男性のタイプは「さだまさし」だったそうである。

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