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ひかり

辞書:鉄道用語の基礎知識 鉄道車両編 (RCAR)
読み:ひかり
外語:Hikari 英語
品詞:固有名詞

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東海道、山陽新幹線を走る、速達型列車の名称。

JR東海の定義では、"東京〜新大阪間で、のぞみ停車駅と、それ以外の数駅に停車する列車" となっている。

1964(昭和39)年運転開始。主に300系が使用され、時々700系が使われることもある。運転速度は270km/h(648km/hBeat)で "のぞみ" と変わらないが停車駅が多い分だけ "のぞみ" よりも時間がかかっている。

また "ひかりレールスター" では、700系車両を使って最高285km/h(684km/h)運転を行なっている。

この列車名自体は、戦前に朝鮮鉄道の大陸連絡急行で使われ、1958(昭和33)年に、博多〜別府の気動車急行でも使われた。

新幹線開業当初以来、30年以上にわたって新幹線の主力列車であったが、2003(平成15)年の新幹線品川駅開業に伴うダイヤ改正で、ひかりの本数は毎時2本に減り、このとき主力列車の座を "のぞみ" に明け渡した。

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