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もやし

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質・食品編 (NFOOD)
読み:もやし
外語:bean sprouts 英語
品詞:名詞
2013/07/28 作成

穀物などの種子を、光を当てずに発芽させた新芽野菜。一般的には、大豆緑豆などの豆類のものをいい、食用とする。

暗室で発芽させ、その新芽とを食用とする。

光を当てず緑化させない点が特徴で、そのためから淡黄色の色合いとなる。

同様にして緑化させるもの(カイワレ大根のように)ももやしの一種ではあるが、これらは新芽野菜として区別されることが多い。

沖縄でもチャンプルー(炒め物)に大豆もやしがよく使われる。沖縄方言ではマーミナー(豆菜)という。

調理

もやしは暗室で栽培される。殺菌作用のある日光を浴びていないため、比較的細菌が多い食品である。

従ってよく加熱しないと食中毒を起こす危険性がある。

種類

  • 豆もやし
    • 大豆 ‐ 大豆もやし
    • 黒豆(黒大豆) ‐ 黒豆もやし
    • 緑豆 ‐ 緑豆もやし
    • ケツルアズキ ‐ ブラックマッペもやし
  • 蕎麦 ‐ そばもやし
  • アルファルファ ‐ アルファルファもやし
用語の所属
新芽野菜

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