通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

イソ吉草酸アルデヒド

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:イソきっそうさんアルデヒド
外語:isovaleraldehyde 英語
品詞:名詞
2005/05/02 更新

イソバレルアルデヒド。分子式C5H10O。分子量86.13〜86.15。融点−51℃、沸点92.5℃。引火点−5℃、発火点240℃。CAS番号590-86-3。

イソ吉草酸アルデヒド
イソ吉草酸アルデヒド

常温では独特の刺激臭のある無色の液体。特定悪臭物質に認定されており、曰く "甘酸っぱい焦げた臭い" がある。体に付くとなかなか取れない上に大便のような臭気を放つため、しばらく外を出歩けなくなって困るらしい。

取り扱いの際には火気注意。燃焼性があり、熱や火炎曝されると非常に危険な火事を起こしうる。

関連する物質
アルデヒド
イソ吉草酸

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.04a (27-May-2022)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club