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ウロビリン

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:ウロビリン
外語:Urobilin 英語
品詞:名詞
2007/07/05 作成
2009/07/01 更新

尿黄色色素の一つ。かつては、ウロクロム/ウロクロームとも呼ばれていた。

基本情報

  • 組成式: C33H42N4O6
  • 分子量: 590.71
  • 比重: (該当資料なし)
  • 融点: (該当資料なし)
  • 沸点: (該当資料なし)
  • CAS番号: 1856-98-0
  • ICSC番号: (登録なし)
  • 化学名:
    • 3,18-diethyl-1,4,5,15,16,19,22,24-octahydro-2,7,13,17-tetramethyl-1,19-dioxo-21H-biline-8,12-dipropanoic acid [IUPAC法]
    • 3,18-diethyl-1,4,5,15,16,19,22,24-octahydro-2,7,13,17-tetramethyl-1,19-dioxo-21H-biline-8,12-dipropionic acid [CAS法]
    • 8,12-bis(2-carboxyethyl)-3,18-diethyl-2,7,13,17-tetramethylbilene-b-1,19(4H,16H)-dione [古いIUPAC法]

ウロビリン
ウロビリン

  • 外観: 黄褐色
  • 溶解性:

誘導体、関連物質の例

ウロクロームは、同じく胆汁色素ビリルビンの代謝物質であるウロビリン体などと共に、黄褐色の色調を呈する。正常尿の色調は、この影響により黄色となる。

ウロクロームはウロビリノーゲンが酸化されて生成される。ウロビリノーゲンは無色だが、ウロクロームは黄褐色を呈している。

安全性

危険性

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: (該当資料なし)
  • 爆発限界: (該当資料なし)

有害性

  • 刺激
    • 腐食性: (該当資料なし)
    • 刺激性: (該当資料なし)
    • 感作性: (該当資料なし)
  • 毒性
    • 急性毒性: (該当資料なし)
    • 慢性毒性: (該当資料なし)
    • がん原性: (該当資料なし)
    • 変異原性: (該当資料なし)
    • 生殖毒性: (該当資料なし)
    • 催畸形性: (該当資料なし)
    • 神経毒性: (該当資料なし)

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)
用語の所属
色素
関連する用語
ビリルビン
尿

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