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キサンチン

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:キサンチン
外語:xanthine 英語 , ksantin/o エスペラント
品詞:名詞
2006/10/07 更新

蛋白質の代謝物で、アデノシン一燐酸(AMP)から尿酸に分解される際に生成される中間体。

またはこれと同等の構造、つまりプリン環に酸素2原子が二重結合した構造の総称。

分子式C5H4N4O2分子量152.1。CAS番号69-89-6。

キサンチンを骨格とし、幾つかのメチル基が付いたものをメチルキサンチンという。メチルキサンチンには、カフェインテオフィリンテオブロミンなどがある。

またキサンチンを骨格とする色素を、キサンチン色素という。色は橙色が多い。

用語の所属
キサンチン色素
プリン環
該当する物質
メチルキサンチン
尿酸

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