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一酸化炭素

辞書:科学用語の基礎知識 化学物質編 (NSUB)
読み:いっさんかたんそ
外語:carbon monoxide 英語 , 一氧化碳 支那語(大陸・台湾)
品詞:名詞
2001/10/12 作成
2007/02/25 更新

石油石炭・木材などの不完全燃焼で発生する無味無臭の有毒ガス。

常温常圧では無色の気体で、無味・無臭。

赤血球ヘモグロビンに対する親和力が酸素の200〜300倍あり、窒息死を誘発する。

安全性

危険性

引火性ガスである。

  • 引火点: (該当資料なし)
  • 発火点: 605℃
  • 爆発限界: 12.5〜74.2 vol%(空気中)

有害性

血液、心血管系、中枢神経系に影響を与えることがある。

高濃度の場合、窒息を招き、意識低下、最悪で死に致る。

環境影響

  • 分解性: (該当資料なし)
  • 蓄積性: (該当資料なし)
  • 魚毒性: (該当資料なし)

宇宙

宇宙でも、ガス雲の中などに存在が確認されている。

13COやC18Oなども観測される。

関連するリンク
ICSC 国際化学物質安全性カード
用語の所属
CO
関連する用語
赤血球
ヘモグロビン

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