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科学用語の基礎知識・医学情報 |
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目は見えているものの、見た対象が何であるかを判断・判定できない状態のこと。
日頃見慣れているはずの物をみても、それが何か分からない状態が視覚失認、人などの表情等が分からない状態が相貌失認である。
ものを見分けることは脳の最も高度な機能の一つであり、これは後頭葉で行なわれている。後頭葉が損傷されると、ものを見分ける機能が失われることになる。
例えば視覚失認の一種に失読があり、目で見た字を認識できない。しかしその字を指などでなぞれば理解できるほか、自発的に字を書くことが容易に可能である。このような症状は左後頭葉と脳梁膨大部に病巣があることが多く、その原因の多くは脳腫瘍や脳血管障害とされる。
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