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死因

辞書:科学用語の基礎知識 生物学編 (BBBIO)
読み:しいん
品詞:名詞
2011/10/22 作成
2012/07/13 更新

死亡する原因のこと。

どんな生物であっても、基本的には理由も無く死んだりはしない。

大自然では他の動物に食べられて死亡したりするだろうし、過酷な大自然を生き延びた幸運な者も、やがては老い、老衰で死亡する。人間界では病気、事故等で死亡したり刺されたり撃たれたりして殺害されたり、鬱だ氏のうとか言って自殺してみたり、あるいは、おかしな警察がいる日本の一部の県では「エクストリーム自殺」もあるだろう。

いずれにせよ、何らかの理由で生き物は死ぬのである。

ウサギの死因

ウサギは寂しいと死ぬ、などと言われている。

しかし、それは事実ではない。いくらウサギといえども、寂しいだけで死んだりはしない。

人の死因

厚生省「平成22年(2010年)人口動態統計」によると、日本での死亡原因順位は、次のとおり。

併記する%は、死亡総数に占める割合。これが大きいほど死亡率が高いことになる。

  1. 悪性新生物 29.5%
  2. 心疾患(高血圧性を除く) 15.8%
  3. 脳血管疾患 10.3%
  4. 肺炎 9.9%
  5. 老衰 3.8%
  6. 不慮の事故 3.4%
  7. 自殺 2.5%
  8. 腎不全 2.0%
  9. 慢性閉塞性肺疾患 1.4%
  10. 肝疾患 1.4%
関連する用語

死亡
多臓器不全

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