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CF+

辞書:電算用語の基礎知識 計算機記憶装置編 (TCPERIS)
読み:コンパクトフラッシュ・プラス
外語:CF+: CompactFlash Plus 英語
品詞:名詞
2000/12/13 作成
2008/06/28 更新

1998(平成10)年にCFAが策定したディスクドライブや各種I/O機能に対応したコンパクトフラッシュの拡張規格。

機能

従来のコンパクトフラッシュがメモリーカード限定だったのに対し、モデムEthernetBluetoothなどの各種インターフェイスや、ハードディスクドライブなどのメモリー以外の記憶デバイスも利用可能にした。

寸法

形状は従来と同じ36.4mm×42.8mm。

厚みは従来と同じ3.3mm厚のType Ⅰと、5mm厚のType Ⅱがある。

登場当初はType Ⅱのものしか無かったため、CF+ Type Ⅱを単に「CF Type Ⅱ」と記述することも多かった。

IF

従来のコンパクトフラッシュとカードの電気的仕様は同じになっているため、CF+スロットで従来のカードも利用できる。

また、Type Ⅰ、Ⅱ共にPCカードアダプターを用いることでPCカードType Ⅱスロットで利用することができる。

実際の製品として、次のようなものがある。

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