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サロゲート領域

辞書:通信用語の基礎知識 通信技術文字用語編 (CTCHRY)
読み:サロゲートりょういき
外語:Surrogates 英語
品詞:名詞
2005/11/21 作成
2009/01/20 更新

Unicodeで、サロゲートが置かれた場所の俗称。

目次

サロゲートは、Unicode 2.0から基本多言語面(BMP)に追加された機能文字の一種である。

この部分の文字を組み合わせて使う(UTF-16という符号化方法を使う)ことで、00群01面〜00群16面、つまりU+010000〜10FFFFの範囲の文字が利用可能となる。

上位サロゲートU+D800〜U+DBFF、下位サロゲートU+DC00〜U+DFFFで、各々1,024個ずつある。

これを互いに組み合わせる(サロゲートペア)ことで1024×1024=1,048,576字の拡張を実現する。

派生して、この方法によってアクセス可能となった00群01面〜00群16面までの文字コード領域のこともサロゲート領域という。

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