通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

フリーダイヤル

辞書:通信用語の基礎知識 固定電話サービス編 (WTELFS)
読み:フリーダイヤル
外語:free dial 和製英語
品詞:商品名
2006/11/07 更新

NTTコミュニケーションズの着信課金(通話料金着払い)サービスの商品名。

目次

日本電信電話公社(電電公社)が民営化されNTTとなった年の1985(昭和60)年12月に、東京、大阪、名古屋でサービスが開始された。全国拡大は1987(昭和62)年である。

1999(平成11)年7月1日にこのNTTは分割されるが、この時「フリーダイヤル」という商品名はNTTコミュニケーションズが使うことになった。

NTT地域会社は、東西ともに「フリーアクセス」という商品名を新たに作り使用している。

0120で始まる全部で10ケタの番号を電話番号に割り当て、その番号をダイアルした通話については通話料金を着信側(フリーダイヤル申込者)が負担する。

番号は0120-000001〜899999までの範囲で、既存の物と重ならない限りフリーダイヤル申込者の希望が聞き入れてもらえる。

主に商品注文受付用電話などを設置する目的で使われることが多いが、一部にはAP接続電話番号をフリーダイヤルにした上で完全無料を謳うISPも存在した。

このダイアルはマイラインマイラインプラスの対象外であり、マイライン関係の登録の如何に関らず、常にNTTコミュニケーションズ経由での通話になる。ダイアル方法も一切変更がない。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club