通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
全国のICカードこれひとつ

IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ad

辞書:通信用語の基礎知識 無線技術物理層編 (WCPMD)
読み:アイトリプルイー・はちゼロにーてんいちいち・エイ・ビー・ジー・エン・エイスィー・エンディー
外語:IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ad 英語
品詞:名詞
2015/01/28 作成

IEEE 802.11aIEEE 802.11bIEEE 802.11gIEEE 802.11nIEEE 802.11acIEEE 802.11adを一つにまとめた呼びかた。慣用であり、このような名前の規格などが存在するわけではない。

IEEE 802.11adが登場したことで無線LANの規格はこの種類となった。この全てに対応した場合に「IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ad」と称される。

IEEE 802.11bは無印の初代IEEE 802.11を含むため、都合7種類の規格の総称となる。

11aと11acが5GHz帯、11bと11gと2.4GHz帯、11nは両方の帯域を使い、11adは60GHz帯を使う。

速度

各規格の速度は次の通りである。

提供状況

802.11aは殆ど普及しなかったが、b/gは普及した。

802.11nは無線LANなどとして家庭内で使われる例が多い。公共無線LANでも対応する箇所はあるが、あまり普及していない。

802.11acは、2013(平成25)年に製品が発売されたが、まだあまり普及していない。

802.11adは従来とは全く異なる超高周波を使うこともあり、製品は出遅れている。

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club